ホームセンターには、製品化された焼き杉や焼き杉風の板材はありますが、
自分でトーチランプを利用して焼き杉に挑戦することにしました。
焼き杉や焼き杉風の仕上げは、見た目を和風にする事と、防腐の意味でも有効です。
焼き杉の方法のポイントを抑えて綺麗な仕上がりに出来ますよ!
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自分でトーチランプを利用して焼き杉に挑戦することにしました。
焼き杉や焼き杉風の仕上げは、見た目を和風にする事と、防腐の意味でも有効です。
焼き杉の方法のポイントを抑えて綺麗な仕上がりに出来ますよ!
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建築用の焼き杉は日本古来からある外装用の仕上げ方で、本物の焼き杉は板の半分ほどを焼いて、表面も炭化した状態の物を指します。
表面を炭化させることにより、木材の栄養分も無くなり、白蟻の繁殖が抑えられて防虫効果が高いそうです。
本格的な焼き杉は素人には無理なので、ここではトーチランプで焼くDIYで出来る焼き杉風の仕上げ方に挑戦します。
焼き杉は左の写真のような年輪がはっきりしている方が焼いた時の変化があって美しいと思いますが、個人の好みなので、焼いた時の仕上がり具合をイメージしてベストの板目を焼いた方が飽きが来なくて良いですね。
出来上がりのパターンはこちらで確認>>
焼き杉をするための道具としては、一般的なトーチランプを使用しました。
左側は、イワタニプリムス製のガストーチで、最高火炎温度が1800℃のプロ仕様。
右側は、プリンス製のガストーチ エスパー1、最高火炎温度1700℃の汎用タイプ。
プリンス ガストーチエスパー1 ESP1
焼き杉をする時のポイントは、火口を材料に対して直角に当て、じっくり焼き後を確認しながら、同じ速さで焼いて行きます。
焼きむらが出来るので、決して左右に振りながら焼かない事。
長い時間、焼く場合はスペアのカートリッジボンベを準備して交互に交換しながら焼くこと。
これは、液化ガスが気化時に気化熱を奪うことから燃焼の進行とともに、カートリッジガスボンベ内の温度が低下し、気化量が減少し火力低下になるという問題があります。
しばらく放置すると又燃焼が回復しますので、作業効率と仕上がりの綺麗さを考えると・リフォームすることをお勧めします。
仕上げは、ウエスなどで炭化した部分のススが手に着かなくなるまで十分に磨きます。
作品の種類によっては、ニスや防腐剤などを塗布すると長持ちします。
お勧めは、アサヒペンの「油性焼き杉用塗料」ですが、これは、焼き杉用に開発された塗料で、焼き杉の風合いを生かした透明着色塗料ができます。
また、深く浸透しますので塗装面はワレやハガレの心配がありません。
アサヒペン 油性焼き杉用塗料 1L
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